寒い夜の過ごし方は?冬目前のマーガレットリバー、キャンプ体験記。

6月ですね~

先週はちょっと忙しくて、ブログは少しずつ書き進めていたものの、投稿することができませんでした(汗

ところで、6月1日(月)は、『西オーストラリア・デイ(WA Day)』という西オーストラリアの祝日だったため、2週間前の週末は、めずらしい3連休でした。

連休!!

4月の大型連休は、息子と私が風邪をひいて調子が悪かったため、家に閉じこもって終わってしまった・・・残念な記憶が。

今度こそ、久しぶりに家族ででかけてみよう。
天気もまあまあよさそうだし。

何と言っても、私達にはテントがある(笑)!!


というわけで、家族でキャンプに行ってきました。
行き先は、西オーストラリアの観光地として最も人気の高いと言われる、マーガレット・リバー(Margaret River)。

その旅行記を記しておきたいと思います。


ちなみに、昨年12月にも、マーガレットリバーでキャンプをしました。

その旅行記はこちら↓。

【1日目】西豪州マーガレットリバーで、はじめてのファミリーキャンプ体験記。

【2日目】西豪州マーガレットリバーで、はじめてのファミリーキャンプ体験記。

約半年前のキャンプの様子と、季節等の違いを比べてみてください。

 

 

行き先と旅の準備

マーガレット・リバーは、パースから1泊で訪れるには、ちょうどよい距離です。
そして、私達がパースに来て初めてキャンプをしたところ。

その時のことが、とてもよい思い出として家族全員の記憶に残っていたので、ぜひまた行ってみたいと思いました。

また、キャンプサイトも、前回と同じBig Valley Campsiteを利用することにしました。
(けれど、今回は一応、ロング・ウィークエンド(こちらでは3日以上の連休はこう言われるようです~)なので、事前に予約していきました)

キャンプ場についてもあらかじめ様子がわかっているので、今回は安心して、そしてリラックスして訪れることができました。



ただ、前回と違うのは、季節。

前回は夏でしたが、今回は晩秋~冬
最近のパースは、日中はほどよい気温で過ごしやすいですが、朝晩がたいへん寒く、特に朝はヒーターをつけないととても寒くて起きられない。。。家の中でもそのくらいの寒さです。
果たして、夜テントで寝るのは、可能なのか・・・???
そこが一番心配でした。

また、夏に比べると、日没がとても早い。そして、日の出は遅い。
夕方4時を過ぎたら、空気も徐々に冷たくなってきて、5時半には真っ暗になってしまいます。
そのため、夜ご飯をキャンプ場でBBQというのは、不可能ではないけど(電気のつく炊事場があるので)、ちょっとキビシイかなーと思いました。
また、朝食も、寒い中屋外で作ったり食べるのは、ちょっときついんじゃないか、と判断。

というわけで今回は、あきらめて(笑)、食事は基本的にレストランなどで済ませて、キャンプサイトでは泊まることをメインに考えました。
そんな意味でも、マーガレットリバーは比較的レストランやカフェなどがあり、休みの日や夜も開いているお店がいくつかあるので、よいのではないかと思いました。
パースから2~300kmも離れれば、夕方5時を過ぎるとお店がみんな閉まっちゃうような町は多いのです。


また、夜の寒さ対策として、こんなのを買いました。

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カセットボンベ式のガスヒーター。
といっても、すごく小さいです。

それでも、これはあってよかった・・・というか、なかったら死んでました(笑)。
これについては、後ほど書きたいと思います。


その他は、ほとんど以前と同じ持ち物でした。
特に、キャンプ場では料理をしない、と決めていたので、調理道具や食材を持っていかずに済んだのは、とても楽でした。
一応、お茶やカップスープを飲むために、カセットコンロと簡単な食事の道具は持っていきました。


前日に積める荷物は車に積んでおき、土曜日の朝、あるだけのごはんでおにぎりを握って、出発!
車中、そのおにぎりでお腹を満たしながら、マーガレットリバーへ向かいました。

 

ヤギさんとのふれあいタイム



マーガレットリバーに入り、いくつかのポイントに立ち寄った後、キャンプ場に向かいました。

Big Valley Campsiteについたのは、3時半頃でした。

前回はクリスマスホリデーの直前だったためか、とても空いていたけれど、今回はロングウィークエンドとあって、結構混んでいる印象でした。
あちこちにキャンピングカー(Caravan)が止まっていて、それもいろんなタイプがあって、キャンピングカーの展示場のようで面白かったです。
さらに大型テントが建っていたりして、立派な調理台がついていたりして、豪華~!
車とシンプルなテントと小さなテーブル、、、だけの我が家は、なんてこじんまりしてるんだろう・・・

区画もほぼ全て埋まっていて、大人気でした。
この寒い時期にキャンプなんて、あり???と内心ちょっと心配してたけど。。。めっちゃキャンプシーズンじゃん(笑)。

明るいうちに、テントをセットアップ。
今回はかなり早く建てることができました。
テントの中も、マットも寝袋もセッティング終了。
いつ暗くなってもOK!!

テーブルとイスを並べて、お茶を入れ、お菓子をつまみ、一服することにしました。

もうすでに、陽が傾きかけています。

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その後、5時から隣の牧場で、羊とヤギのフィーディングがあり、それに参加できるというので、家族全員で行ってみました。
(前回はなかったので、今回はラッキー?)



キャンプ場のすぐ隣が本当に牧場になっていて、ゲートを通り抜けると、羊たちが草を食んでいました。
その中を、案内人についていきます。
やっぱり連休だったためか、家族連れ、特に小さい子ども連れがぞくぞくと案内の男性の後をついてきていました。

羊たちは、もう人間に慣れているみたいで、私達の集団を見ても、全然動じる様子がありません。

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自分から人間を追ってくる、羊たち。結構大きくて、躊躇なく迫ってこられるとコワイ(笑)。

その奥には、ヤギもいました。


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柵から顔を出して、えさを待ちわびるヤギ(カワイイ)。

 

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案内の男の人が、子ども達にえさを配り、子ども達は喜んでヤギやヒツジたちにエサを食べさせていました。


息子は最初は喜んでいたものの、濡れた草と泥とフン?がサンダルの中に入り込んで気持ちが悪かったのか、一気に気持ちがしぼんでしまい、すぐに「もういい、テントに戻りたい。」と言いだしました。
一方の娘は、「かわいい~」と言いながら、ひたすらマイペースにヤギさん達にエサを食べさせています。
なかなか足並みの揃わない、姉弟(笑)。



そんなわけで、キッズ向けのちょっとしたイベントを楽しんだところで・・・

それまでは結構温かかったのに、5時半を過ぎるとあっという間に暗くなり、空気が冷たくなってきました。
ああ、夜到来・・・

マーガレットリバーの中心地まで行き、レストランで夕ご飯を食べました。

 

寒い夜の過ごし方・・・。



さて、問題の・・・夜。

キャンプ場に来る前に、ワイナリーに立ち寄ってワインを買ったので、少し夫とワインを飲みながら、家族でプチパーティをしようと思いましたが、

とにかく寒い!


それで、今回買った小さいガスヒーターを早速点けたところ。。。そこから動けない。
本当に、その前にかじりついていないと、温まらない感じです。
まあそれでも、まったく火の気がないよりは、ずっとマシ。
昼間はTシャツにシャツを1枚羽織れば十分な温かさだったけれど、この時はさらにパーカーを着て、冬用の上着を着て、スカーフを首に巻いて、フードをかぶって・・・という感じです。
娘も夫も「寒い寒い」と震えている横で、息子だけが半そでTシャツに上着のみ、という軽装で遊びまわっていました(笑)。


そんな中でも、周りはみんな、外にイスを並べて座りながら、談笑していました。

しかも、みんな薪を燃やすための鉢を持って来ていて、たき火をしながら、それを囲んでいました。
うう、あったかそう~

そうか、今の季節は、たき火だ!
だからみんな、こんなに寒い夜でもキャンプができるんだ。
しかも、結構立派なキャンピングカーで来ているグループも多く、そういう車は室内にヒーターもついているのかな。

私は、日本でキャンプなんてあまりした経験がなかったし、林間学校のキャンプファイヤー以外で、勝手にたき火をするなんて、したことがありませんでした。
確か、やきいもパーティのために火を燃やすにも、行政の許可が必要だったり?して、個人が気軽にたき火なんてできなかった記憶があります。
だから、寒いから火を燃やす、という発想がなかったのです。

でも、オーストラリアでは、いいみたい!
(といっても、気温が高い時期(特に10月~4月)は、西オーストラリアの法律でたき火が禁止される(Fire Ban)ことがあるようです。)

やっぱりカセット式の小さなガスヒーターでは、この時期屋外で過ごすにはとても足りない。
季節にもよると思いますが、この日は風も穏やかで、たき火を囲みながら飲んだりしゃべったりするには、とてもよさそうな夜でした。
ただし、小さい子は、目を離さないように注意しなければなりませんね。

でも、考えてみれば、昔の人はみんなこうやって、寒い時期は暖を取っていたんですよね。

・・・今度は、うちもこうしてみよう。
勉強になりました~。


あまりの寒さに、早々とテントに入って寝ることにしました。
テントの中が、また寒い。

寝袋は、「快適温度 5℃」みたいな表示があるもので、この辺で売っている寝袋では一番よくあるタイプのものです。
いつも家で寝るより、若干多く着込んで寝ましたが、私はすぐに温度に慣れて、それほど寒くて眠れないほどではなかったです。
でも、娘はすごく寒かったみたいで、靴下をはいて寝たけど足元が冷たかった、と言っていました。

カイロみたいなものがあればよかったかなぁ~
あとは湯たんぽを寝袋に入れて、あっためておく、とか?
もしもまたこの季節にキャンプするなら、そういったものも用意するといいかも、と思いました。

それでも、本当にこの日は風がなく、静かな夜だったので、テントが倒れる心配もすることなく、無事に一晩を過ごすことができました。

朝は、目が覚めても寒くて、なかなか寝袋から出たくなかったけど、外も明るくなってきて、にぎやかになってきたので、私達もテントを出て、お湯を沸かしてお茶やカップスープを飲みました。
ところが、それまで凍えそうに寒かったのに、日が射してくるととたんにホカホカと温かくなってきました。

太陽の偉大さを実感した瞬間でした。

 

 

マーガレット・リバーの我が家的クライマックス

テントをたたんで、キャンプ場を後にしました。

朝食を取ろうと、あるカフェをお目当てにGnarabup beachまで行ってみましたが・・・閉店。

でも、海の美しい景色が見られたので、満足でした。

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また、そこで犬を連れた女性がいたのですが、子ども達が犬を触りたがったので、しばらくの間おしゃべりをしました。
とてもフレンドリーで素敵な方で、息子と同い年の娘さんを連れていて、この交流は旅のよい一幕となりました。

海では、ビキニ姿で泳いでいる人達がいて、びっくりしました!


結局、あれこれと移動しているうちに、すでにお昼近くになってしまったので、朝食はあきらめ、ランチ目当てにブルワリーに行くことにしました。

今回行ったのは、BOOTLEGというブルワリーです。

マーガレットリバーは、ワインの生産地として大変有名なところで、数多くのワイナリーがありますが、ブルワリーもいくつかあります。
私はまだそんなに多くのワイナリー、ブルワリーに行ったわけではないのですが、今までいくつか行ってみた感想として、マーガレットリバーのワイナリー・ブルワリーは、どれも敷地がゆったりと広く、テラス席では美しい庭を見ながら食事ができたりして、どこへ行ってもくつろいで過ごせると思います。
が、ワイナリーはどちらかというと、庭園などが美しく造作されていて、見て本当におしゃれですが、テイスティングの間に子ども達を待たせておけるような場所はあまりなく、高価な雑貨がディスプレイされていたりして、(決して子ども連れが倦厭される雰囲気はないですが)特に息子がじっとしていられないため、気持ちが焦ってしまうことも多いです。

その点、ブルワリーは、すごいです。

今回訪れたBOOTLEGブルワリー。

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これは、公園ではありません(笑)。
ブルワリーのレストランの一角に、こんな立派な遊具があるんです!!

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ちょっと食事を楽しんだら、子ども達は遊具で心行くまで遊び放題。
大人達は、芝生の上に座って、子ども達を見守りながらビールが飲めちゃう!

こういうのがまさに、「ファミリーフレンドリー」って言うんですね。

日本では、基本的に「お酒が飲める場所」と「子連れで行く場所」って明確に分けられているような感じがあります。
大人がちょっとお酒を飲みたいと思っても、子どもを連れては行けない。
現実的には、子連れで行けたとしても、子どもはすぐに飽きてしまうから、大人はゆっくりとお酒を飲むことなんて、できません。
お酒を飲むような大人向けの場所で、子どもが騒いだり走り回ったりしたら、白い目で見られるし・・・とてもリラックスなんてできない。
事実上、子どもを連れて食事をしながら、お酒を楽しむなんて、できないのです。

でも、ここはちがう!!

この大らかさ、というか、お父さんお母さんは大人として、キッズは子どもとして、同じ空間でそれぞれ楽しめばいいんじゃない?的な発想、本当にステキです。。。

 

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私達は、ランチに、息子にキッズ用のメニュー、娘と夫と私はたっぷりのポテトフライと、Pork Bellyの煮込みをシェアしました。
あと小さいグラスビールを1杯ずつ。
予想通り、息子は食事を終えると、一目散に遊具へ(笑)。。。

※西オーストラリア州では、規定量の飲酒運転は認められています。


その後も、2,3ショップを周り、家族みんなで満足して、帰りました。

 

マーガレット・リバー1泊キャンプのまとめ



今回のキャンプで一番の心配事は、やはり「朝晩の寒さ」でした。
これについては、先に書いたように、学ぶことが多かったですね。

ちなみに、後で調べたところ、5月30日(土)の最低気温は、2.8℃だったようです。ひぃー。
(同じく最高気温は18.5℃)

でも、日中は本当にちょうどよい気温で、寒くもなく暑くもなく、屋外で過ごすにはとても快適な気候でした。
牧場はみな青々と芝が茂っていて、景色も美しかったです。
そして、道すがら、あちこちで見られた牛や羊の姿は、夏の酷暑の中ではむしろ見られない風景だったのではないか、と思いました。

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そして、どこまでも続くぶどう畑は、マーガレットリバーのシンボル的風景。。。

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夜の寒さ対策がきちんとできれば、キャンプも決して悪くはないシーズンではないか、と個人的には思いました。


マーガレットリバーの美しい自然を見ながら、つくづく思いました。
私は今まで、連休といったら、子ども達を遊びに連れて行ってあげよう、と思っていました。
そして「遊びに行く」というのは、遊園地やレジャー施設のことでした。
日本ならば、どこに行ってもそういう場所があって、乗り物に乗ったり、イベントに参加したり、そういうことが「子ども達を楽しませてあげることだ」と私は思っていました。
けれど、パースには、そういう施設は本当に少ないです。そして高い。
だからそういう意味で、ここは、「子ども達を遊びに連れて行ってあげられる」場所は、日本と比べたらとても少ないと感じます。

でも・・・
子ども達は、何もなくてもハッピーそうでした。

森に囲まれたキャンプ場では、遊び道具なんて何もないけれど、息子はその何もない広い場所をただ走り回っていることが、とても楽しかったようです。自分の想像を膨らませながら、1人でごっこ遊びをしていたり、おねえちゃんとフリスビーで遊んだり。
また、近くにテントを張っていたファミリーの子ども達と、いつのまにか一緒に遊んでいたりして、時々ケンカ寸前になってこっちはちょっとハラハラしたけど(笑)、次から次へと遊びを作り出してそれは楽しそうでした。
そのファミリーは犬を連れていたのですが、娘はその犬がとても気に入って、遊ばせてもらっていました。彼女は本当に犬が好きですが、自分から英語で話しかけ、そこのお母さんとも色んな話をしたようです。
そうした、人や動物との出会い、ふれあいを楽しむことが、彼女にとっては心が満たされる時間なのかもしれません。

これは、お金を出してもアトラクションでは味わえない、経験。
そして子ども達自身が生み出した、「旅の楽しさ」なんですよね。

子どもはこういうものだ、という自分の思い込みに、気づかされたように思いました。
大人が想像する以上に、子ども達のイマジネーションは無限で、豊かで、自ら楽しみを創造する力を持っているのだということ。
それに対して、自然という環境は、彼らの心を解放し、創造力を十二分に刺激するのでしょうね・・・。



最後に、今回の旅で私達が訪れた場所をリストアップしておきます。
感想は現時点でのもので、あくまで私達家族の主観ですが、読者の方々が訪れる際の参考になれば幸いです。


VASSE FELIX(ワイナリー)
マーガレットリバーの老舗ワイナリーで、庭からテイスティングバーのカウンターまで、高級感あふれる造り。
ワインのテイスティングでは、銘柄ごとに「新品のオークを〇%使った樽で〇か月熟成・・・」などの説明があって、よくわからなかったけど(笑)本格的でした。
白はスッキリとしながらほどよいふくよかさのあるChardonnayが、赤はシャープで洗練された味わいのCabernet Merlotがおいしいと思いました。

Clairault | Streicker Wines(ワイナリー)
全体的にこじんまりとしながら程よいナチュラル感で、落ち着ける感じのワイナリーでした。
テイスティング担当の女性のフレンドリーな人柄もあって、すべてのワインの味の違いをじっくりと堪能することができ、その差に驚きました。
白ワインでも、シトラス風味のフレッシュな軽いものから、フルーティでふくよかなもの、木の実を思わせるウッディなものまで。
そして赤ワインは、STREICKER SYRAH(オーストラリアの品種として有名なSHRAZのヨーロッパ読み?)が驚きの味でした。

BOOTLEG(ブルワリー)
詳細は本文中に記載しています。
現地で醸造している地ビールは、何度も賞を取ったことがあるそうです。
私はPILSNERを飲みましたが、苦みが効いていながらスッキリとした味わいでおいしかったです。何よりロケーションと雰囲気が最高!


●Goodfellas Cafe(レストラン)
土曜日の夜ごはんを食べました。
マーガレットリバーの町の中心地にあり、土曜日のディナータイムにオープンしている、ファミリーで行けるレストランということで、キャンプ場の人が教えてくれました。
窯焼きピザがおいしかったです。値段と料理の内容は西オーストラリアでは標準的かな。

Gabriel Chocolate(チョコレート)
カカオの生産地ごとに異なるチョコレートを作っているのが特徴。生産地ごとの味の違いを試食して食べ比べることができます。
大人向きかな~。奥にカフェもありました。

The Margaret River Chocolate Company(チョコレート)
有名ショップです。ミルク、ダーク、ホワイトの3種チョコが自由に試食できます。子ども達はやっぱりこっち!
ファミリーで大変混んでいました。

 

experth エキスパース - マーガレットリバー特集
パースで発行されている日本語フリーマガジン。今回の旅行の参考にしました。

 

また、夫のブログにも旅の様子がアップされています。参考にどうぞ↓。

Very Relax, Very Margaret River

「ブルワリーには遊具」がオーストラリアンスタイル?

 

 


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Chieko
2013年より、西オーストラリア・パース在住。2017年永住権取得。
8歳の息子、15歳の娘、夫と4人暮らし。

オーストラリアをテーマにしたライター。得意分野は、食、生活、子育てに関すること、子連れでの観光・旅行(キャンプ)。
趣味は料理・ガーデニング・DIY・音楽。

オーストラリア発の自然派石けん&スキンケア製品を日本へ直送する通販サイト ISOLATED LAND を運営しています。

オーストラリア生活で私が学んできた英語のことと、大人の英語勉強法についてつづるブログ「話す英語。暮らす英語」も更新中。

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