暑い日の野菜料理。ジンジャードレッシングのアジアンサラダのレシピ。

最終更新日時 : 2016年3月17日

クリスマスも無事終わりましたね~。
これをお読みのみなさんは、どんなクリスマスを過ごしたのでしょうか。

2,3日前は、パースは40℃に達する猛暑でした。
もう暑くて暑くて、クリスマスはどうしたらよいだろう?と心配したけれど、25日は比較的涼しくて助かりました。
35℃以上になると、オーブンを使うのもおっくうになるし、ケーキを作ろうにも生クリームが溶けてしまう・・・のです。

子ども達にはちゃんとサンタさんが来て、プレゼントを置いて行ってくれました。

よかったー。

今回は、我が家でクリスマスに食べたものを簡単に紹介しようと思います。特に、シーフードやお肉がメインになりがちなパーティーフードですが、暑い季節にはなおさら、サッパリとしたサラダは欠かせません。

クリスマスに作ってみたサラダは、すごく簡単に済ませたいと思って作ったものでした。が、今年の夏、早速我が家で定番入りしそうなくらい、私と夫はすっごくハマりました。

大人向けの味ですが、レシピを載せておきますね。

これからもまだまだホリデーシーズンは続く・・・暑くても簡単にできて、おいしく食べられるレシピが大活躍する季節です。


暑い日に作る簡単ケーキのアイデア

私事ですが、クリスマス前がもーのすごく忙しかったので、クリスマスの日は凝った料理をする気力がなく、簡単な物だけ作りました。

ケーキは、やっぱり生クリームたっぷりのケーキが食べたかったけれど、気温が高いこともあってスポンジをオーブンで焼くのも面倒に思い、スポンジフィンガー(カステラ?みたいな細長い焼き菓子)を使ってケーキを作りました。

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スポンジフィンガーは、ティラミスにも使われますよね。
ティラミスは、お酒を効かせたコーヒー液をスポンジフィンガーに染み込ませて、マスカルポーネチーズのクリームと重ねていきますよね?
一度作ってみたいけど、子ども達がコーヒーもリキュールもNGなので、、、

今回はレモン果汁のシロップでスポンジを浸し、生クリーム+サワークリームのクリームでレイヤーにしてみました。
やっぱり『夏』なので、ちょっと酸味の効いたさわやかな味のケーキがいいなぁ、と思って。
フルーツはマンゴーとブルーベリー。
もう、ほんとに重ねただけの、簡単あっという間のケーキ。
見た目は全然デコってなくて、ゴメンナサイ~。

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やっぱり卵を泡立てて焼いたふわふわスポンジにはかなわないけれど、これもこれでおいしかったですよ。
家族にも好評でした。
何より、ホントに簡単で、30~40分くらいでできるのがすごい。前日に作って、クリスマス当日に食べました。

今度、レシピを整理して、きちんと作り方を載せたいと思います。

 

クリスマスの食卓

クリスマス前が色んなことでものすごく忙しかったので、25日は「何もしない、どこにも行かない」という計画(笑)を立てていました。

オーストラリアでは、七面鳥やハムを焼いたり、ケーキはプディングなどといった、伝統的なクリスマスの食事があるようなのですが・・・うちは家族だけの食事なので、カジュアルな我が家流クリスマス。

料理も簡単なものだけにして、この1日だけは「体に悪い」とかも何も考えず、食べたいもの、飲みたいものを用意!

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ランチタイムには、スーパーのデリで買っておいたオリーブ、ドライトマト、ハムやチーズ、スモークサーモン、クラッカーなどを盛り付けたプレートを用意。
盛り付けは、デコレーションが得意な娘が担当してくれました。

ベジタリアン&おこちゃま味覚な息子のために、フツーのマカロニサラダ。

大人用のサラダはアジアンスタイルのドレッシングで(レシピは次項にて)。

あと、今回はパースに来て初めて、ブラックタイガーを買ってみました。(WA産かオーストラリア産かちょっと忘れました)
普段は見かけないものですが、すごーく大きいんです。クリスマスシーズンだから特別に出ていたのだと思いますが。
どうやって食べたらいいかわからなくて(笑)、とりあえずオーブンで焼いてみました。180℃で15分くらい。

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もう、、、何をやってもおいしい!って感じです。これは。
とにかく大きくて食べごたえがあり、身が引き締まっていて食感もよくて。
私は、塩コショウを振って、オリーブオイルとレモン汁を少したらして食べるのがおいしかったです。

一応、メインにローストポークを焼いたのですが、もうみんなお腹いっぱいになってしまい、食べきれませんでした。
ローストポークは翌日食べました(笑)。


アジアンスタイルのサラダ、ジンジャードレッシング

クリスマス前がものすごく暑かったので、さっぱりしてパンチのあるサラダが一品ほしい、と思って作ったのが、ジンジャードレッシングのサラダ。

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サラダの内容は、好みの物を何でもよいのです。私は今回は、スーパーなどで売っているサラダ用リーフのミックスと、ベビーロケット(ルッコラ)をメインにして、スプリングオニオン(小ねぎ)のスライス、ミントの葉、バジルの葉、コリアンダーの葉をアクセントに加えました。また、仕上げにローストしたクルミを散らしています。ローストピーナッツなども合いそう。

普通にレタスやキュウリなどでもよいと思いますが、個人的には辛み・苦みのある葉物(ミント、バジル、アジアンハーブなど)を少し加えると、アジアンテイストな風味が出て、さわやかでおいしいと思います。

ジンジャードレッシングのサラダ

By Chieko 公開: 12月 27, 2015

  • 出来上がり量: 約40~50ml (2 人前)
  • 調理時間: 15 分

しょうがを効かせたアジアンスタイルのドレッシングで食べる、大人向けのさわやかサラダ。暑い日におススメ。

材料

  • サラダ用ベビーリーフ 適宜 ミックスのもの。
  • サラダ用ベビーロケット 適宜 ルッコラ
  • スプリングオニオン(Spring Onion) 2 本 白いところを中心に薄くスライスする。
  • ミントの葉 少量 好みの量
  • バジルの葉 少量 好みの量
  • コリアンダーの葉 少量 好みの量
  • クルミ 適宜 ローストしたもの。生クルミならば170℃くらいのオーブンで約10分焼く。荒く刻む。
  • ※ ジンジャードレッシング
  • しょうが 1 かけ すりおろす。約小さじ1/2くらい
  • にんにく 1 かけ すりおろす。約小さじ1/3くらい
  • ライム 1 コ 果汁を絞る。
  • フィッシュソース(Fish sauce) 小さじ2 ナンプラー。
  • ラパデュラシュガー(Rapadura Sugar) 小さじ2 なければ他の砂糖で代用可。
  • ごま油 小さじ1
  • ドライチリ 少々 好みの量を。

作り方

  1. ドレッシングの材料を全て合わせて、ラパデュラシュガーが溶けるまでよく混ぜる。そのまましばらく置いておく。
  2. サラダを用意する。葉物は洗って水けを切る。バランスよく盛り付け、最後にクルミを散らす。
  3. ドレッシングをかけて食べる。

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各調味料の分量は、味を見ながらお好みで調整してください。
ラパデュラシュガーがなかったら、好みの砂糖を使ってください。きび砂糖、パームシュガーなど、コクがあるタイプのものが合うと思います。
また、このサラダはライムのさわやかな風味が特徴ではあるのですが、もしライムが手に入らなかったら、レモンやお酢で試してみてもいいかもしれません。

完全に大人向けのサラダですが、私は大好きです~。
しょうがの香りがすごくさわやかで、食が進みます。
このサラダにゆでエビとかゆで鶏とか入れても、またおいしいかも。

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でも、子ども達は食べないんですよねーこういう味は。

子ども向けにはゆでたブロッコリーやカリフラワー、普通のレタスやキュウリに、定番のしょうゆドレッシング。。。と別サラダを用意します。これで平和な食卓。

 

ちなみに、サラダ用のベビーリーフは、Washedと書いてありますが、傷んだ葉を取り除き、キレイに洗ってから食べましょう。

私が今回買ったベビーリーフには、生きたハチが入っていましたよー!!(汗)


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Chieko
2013年より、西オーストラリア・パース在住。2017年永住権取得。
8歳の息子、15歳の娘、夫と4人暮らし。

オーストラリアをテーマにしたライター。得意分野は、食、生活、子育てに関すること、子連れでの観光・旅行(キャンプ)。
趣味は料理・ガーデニング・DIY・音楽。

オーストラリア発の自然派石けん&スキンケア製品を日本へ直送する通販サイト ISOLATED LAND を運営しています。

オーストラリア生活で私が学んできた英語のことと、大人の英語勉強法についてつづるブログ「話す英語。暮らす英語」も更新中。
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